薬院スタジオ移転のお知らせ
- 宮本 和義

- 11月25日
- 読了時間: 2分
フュージョングラフィック株式会社は、
制作体制の強化に伴い、薬院エリアへスタジオを移転いたしました。
新スタジオはこれまでの約3倍の広さとなり、
光・動線・静度のすべてを見直し、
“つくることに集中できる環境”として設計しています。

■ 3倍の空間がもたらす、判断の精度
広さは単なる増床ではなく、
クリエイティブの密度を高めるための余白です。
作品と向き合うための距離、
チームで共有するための視界が整いました。
■ 2ブース体制が生む、静謐なスピード
専用ブースを2つ設けることで、
複数案件の同時進行が可能に。
それぞれが独立しながらも、
一枚一枚と丁寧に向き合う時間は失われません。
大型商品や人物撮影にも対応し、
空間そのものが表現の幅を広げてくれます。
■ デザインチームの拡充
デザイナーの増員が可能になったことで、
撮影・動画・デザインが自然に連動する制作体制になりました。
同時に一つのブランドの世界観を
撮影から仕上げまで揺らがず構築できるようになりました。
■ 立会いの時間をもデザインしました
大きなモニターを中心にした閲覧スペースでは、
作品を“正しく見るための距離”が保たれています。
高速Wi-Fiや電源も整えており、
長時間の立会いも、心身の負担が少なく過ごせます。

■ 静かに寄り添う小物と機材たち
スタイリング素材を大幅に増やし、
多様な世界観に呼応できる準備を整えました。
必要なものが、必要な場所に、過不足なくある
そんな環境が表現の精度を支えます。
■ 料理表現に寄り添う設備
キッチンカウンターや業務用冷蔵庫・冷凍庫を備え、
温度が変われば表情が変わる食品の撮影にも
静かに確かに対応できるようになりました。

■ 光の変化を、そのまま作品に
大きな窓から差し込む自然光は、
人工ではつくれない柔らかな陰影を与えてくれます。
光が動き、空気が変わる。
そのわずかな揺らぎも、表現の一部として取り込めます。
■ 最後に
薬院スタジオは、
ただ業務を行うための場所ではなく、
視覚表現の質を高めるための装置です。
静かに、丁寧に、誠実に。
これまで以上の精度で、
ブランドの価値に寄り添うクリエイティブをお届けしてまいります。

















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