mission
使命
『違い』で、 際立たせ、
憧れられるブランドをつくる
stance
指針
policy:融合
フュージョングラフィックは、撮影会社でもデザイン会社でもありません。私たちは、ビジュアルの力でブランドを築くことに特化したブランディングスタジオです。写真・映像・デザインを一つの視点で捉え、憧れられるブランドへと導きます。
社名の「フュージョン」には、私たちが大切にしている二つの意味が込められています。一つは、クライアントの想いや経営戦略を『自分ごと』にする。もう一つは、プランニング・撮影(スチール&映像)・デザインという3つの『スキルを融合』させることです。特に、クライアントの想いや戦略を無数の表現の選択肢から「最適なクリエイティブ」に変換するプランニング力が、私たちの最大の特徴です。
value:ゼロイチ
写真や映像と連動したグラフィックデザインまで一貫して手がけることでぶれないブランド表現を実現。特にゼロイチのブランディングを求められる通販の現場では、パッケージデザイン、キービジュアル撮影、ブランド映像、ECモールトップ画像、Amazonのサブ画像など、購入の決め手となるビジュアルを数多く制作してきました。写真・映像・デザインが一体となることで、商品の価値の最大化を実現します。
また、ECで培った実践的なノウハウを軸に、ブランドや企業のビジュアル制作においても、あらゆる接点で一貫性のある表現を提供。経験豊富な少数精鋭のチームだからこそできる、細部までこだわり抜いたクリエイティブを提供します。
promise:記憶に刻む
情報が溢れる今、一瞬で記憶に残るビジュアルの重要性は計り知れません。しかし、誰もがクリエイティブに注力する現代、単なる「100点」はもはや無価値だと私たちは考えます。
見る人の想像を裏切り、『違いを魅せる領域』に到達したものだけが、深く記憶に刻まれるからです。 それは、1位以外は敗者とされるスポーツの世界と同じ。 あらゆる消費行動において、選ばれる「No.1」だけが、想像を超える成果を手にできるのです。
だからこそ、私たちは綿密なプランニングのもと、ユーザーがブランドに触れる一瞬の感情をデザインします。複数のクリエイティブが織りなすストーリーと統一感を丁寧に設計し、唯一無二の存在を創り出します。
our work
事業領域
planning
□EC・通販
・パッケージデザイン
・Amazonサブ画像
・モールLP・通販LP
・同梱物デザイン
□ ブランディング
・ロゴ/VI開発
・ブランドブック
・ブランドサイト
・販促ツール
□ EC・通販
・商品撮影(スチール・動画)
・キービジュアル制作
・モデル撮影
・商品紹介動画
・遠隔ディレクション撮影
□ブランディング
・企業プロモーション映像
・ブランドムービー
・人物・インタビュー撮影
・建築・空間撮影
・料理・飲食店撮影
・サービス紹介ビジュアル
□ ビジュアル戦略
・VI設計
・トーン&マナー策定
・ブランドストーリー構成
□ 撮影
・コンセプト策定
・カットプランニング
・香盤表作成
・ロケーション選定・交渉
・モデル・スタイリング手配
overview
会社情報

フュージョングラフィック株式会社
tel
092-233-6384(9:30~18:00)
studio
□白金スタジオ(人物撮影)
福岡県福岡市中央区白金2丁目7-20 FKM白金II 203
□薬院スタジオ(商品撮影/デザインオフィス)
福岡県福岡市中央区白金1丁目1-3 白金オークマンション 204
back office
福岡市南区多賀1丁目19-42
member
・クリエイティブディレクター
・フォトグラファー
・グラフィックデザイナー
・撮影プランナー
・プロップスタイリスト
・ビデオエディター
・撮影アシスタント
・アシスタントデザイナー
・総務・経理
biography
略歴
2014年10月 fusiongraphic開業
2019年4月 フュージョングラフィック(株)設立
2019年4月 白金スタジオ開設
デザイン業務、商品撮影、人物撮影、をおこなう
2022年9月 店屋町スタジオ開設
商品撮影とデザイン業務をおこなうスタジオを開設
白金スタジオは人物撮影専門スタジオに
2025年8月 薬院スタジオ開設
商品撮影とデザインの機能を店屋町スタジオから薬院スタジオに移転

clients
取引実績
通販プロダクト
・abien 様
・MYTREX 様
・radiant 様
・ROSY LILY 様
・ZitA 様
飲食・食品メーカー
・アサヒ飲料 様
・キユーピー 様
・コメダ珈琲店 様
・資さんうどん 様
・博多もつ鍋 やま中 様
・福太郎 様
・マルキン食品 様
通販コスメ・化粧品
・ウルラブ 様
・オルナオーガニック 様
・SHIKARI 様
・シミウス 様
・新日本製薬 様
・トゥヴェール 様
・ナイル 様
・ファーマフーズ 様
・LINE 様
・マナラ 様
通販食品・健康食品
・エクスプロージョン 様
・トリゼン 様
・竹乃屋 様
・ベストアメニティ 様
・ミツカン 様
ホテル
・アスコットホテル 様
・ヒルトップリゾート 福岡 様
・ヒルトン福岡シーホーク 様
・マリオットホテル 様
地方創生
・DMM 様
・JA 様
・福岡県庁 様
建築
・ライフルホーム 様
・タマホーム 様
・東建コーポレーション 様
アパレル
・モデルプレス 様
・モスコット 様
・ニューバランス 様
・WWDジャパン 様
その他
・アビスパ福岡 様
・IKK 様
・オーレック 様
・大賀薬局 様
・HKT48
・ソニーミュージック 様
・東洋経済新報社 様
・全国宅建協会 様
・四谷学院 様
・NHK 様
(50音順/通称)
代表プロフィール
founder profile

代表取締役/フォトグラファー
宮本 和義
広告プランナー・デザイナーとして、TV・ラジオCMから駅・電車・交通広告などの広報業務・ホームページなどのデザイン・店舗開発を担当した後、株式会社ケセラセラホールディングス(現 株式会社あつまる)入社。広告プロデューサーとしてホームページを軸にしたブランド支援をおこなう。退職後写真スタジオで撮影技術を磨きfusion graphic開業。
fusiongraphicの原点
「チグハグな店は、必ず消える」
創業10年前、福岡・商人橋で確信した一つの法則。
かつて私はデザイナーとして、福岡の天神近くにある飲食店の激戦区で暮らしていました。そこでは毎月のように新しい夢を持った店がオープンし、そして数ヶ月から1年足らずで静かに潰れていきました。 デザイナーの職業病でしょうか。「あ、この店は3ヶ月もたないな」「ここは半年かも」という直感が、残酷なほど的中しました。
なぜか。理由は「世界観の不一致(チグハグさ)」にありました。 内装、ロゴ、メニュー、Webサイト。それぞれのクオリティは悪くないのに、全体を見るとバラバラ。それは、限られた開業資金の中で、オーナー自身がクリエイティブの総監督(アートディレクター)を務めざるを得ない構造的欠陥が原因でした。
内装や設備には当初の予定以上に資金の大半が消え、広報やブランディングに本格的に着手するころには当面の運転資金しか残されていない。結果、知り合いのデザイナーやインターネットで探したカメラマンなどに個別に依頼し、統一感のない「チグハグな店」が生まれる。本来プロか、プロ並みの専門性を持ち合わせたものが全体設計すべきポジションを、知識の乏しいオーナーが担ってしまっていたのです。これでは、どんなに美味しい料理でも、顧客に価値を感じてもらえません。
「想いのある事業を憧れの存在に」
おそらく多く場合、飲食店で修行をしながら何年もかけて料理の技術を習得し、その傍らですこしづつ開業資金を貯め、志をもって事業を始めたのではないかとおもいます。
そう考えると、あまりにも勿体無い。
大手広告代理店に頼めば数千万円かかる統合的なブランディングを、もっと現実的なコストで、かつ高いクオリティで実現できないか。 そう考えた私は、広告代理店に入社し、Web集客とマスメディアを掛け合わせたプロデューサーとして、結婚式場はじめ様々な業種のブランディングの実績を積み、その後写真事務所で技術を磨き独立しました。
現在、私は「フォトグラファー」として紹介されることが多くなりましたが、私自身は一度も自分をカメラマンだと思ったことはありません。私にとってカメラは、IllustratorやPhotoshopと同列にある「表現のためのツール」の一つに過ぎないからです。
私の本質は、創業時から変わらず「アートディレクター」であり、会社は「ブランディング会社」です。 デザイン、撮影、戦略。これらを一気通貫で操り、競合との『違い』を提供する。そのことで、クライアントの事業を競合ひしめく市場の中に決して埋もれることのなく「際立たせ」、更に「憧れられる存在」へと導く。 それが、創業10年前からの想いであり、フュージョングラフィックの変わらぬミッションです。

