薬院スタジオ移転のお知らせ
- 宮本 和義

- 2025年11月25日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年12月6日
フュージョングラフィック株式会社は、
制作体制の強化に伴い、薬院エリアへスタジオを移転いたしました。
新スタジオはこれまでの約3倍の広さとなり、
光・動線・静度のすべてを見直し、
つくることに集中できる環境を設計しました。

■ 3倍の空間
広さは単なる増床ではなく、
クリエイティブの密度を高めるための余白です。
作品と向き合うための距離、
チームで共有するための視界が整いました。
■ 2ブース体制
専用ブースを2つ設けることで、
複数案件の同時進行が可能に。
それぞれが独立しながらも、
一枚一枚と丁寧に向き合うことが可能となりました。
大型商品や人物撮影にも対応し、
空間そのものが表現の幅を広げてくれます。
■ デザインチームの拡充
兼ねてより受注を制限していたデザイン業務ですが、 デザイナーの増員が可能になったことで、
撮影・動画・デザインが自然に連動する制作体制になりました。
同時に一つのブランドの世界観を
撮影から仕上げまで揺らがず構築できるようになりました。
■ 立会いの時間をもデザインしました
大きなモニターを中心にした閲覧スペースでは、
撮影のクオリティを正しくチェックできる設計にこだわりました。
高速Wi-Fiや電源も整えており、
長時間の立会いも、心身の負担が少なく過ごせます。

■ 静かに寄り添う小物と機材たち
スタイリング素材を大幅に増やし、
多様な世界観に呼応できる準備を整えました。
弊社プロップスタイリストが厳選し、世界中から集めた
こだわりの小物で商品の魅力を増幅させます。
■ 料理表現に寄り添う設備
キッチンカウンターや業務用冷蔵庫・冷凍庫を備え、
温度が変われば表情が変わる食品の撮影にも
しっかりと対応できるようになりました。
食品メーカー様や飲食チェーン店様など、 徹底的にこだわる撮影にも万全の体制で対応できます。

■ 光の変化を、そのまま作品に
大きな窓から差し込む自然光は、
人工ではつくれない柔らかな陰影を与えてくれます。
光が動き、空気が変わる。
そのわずかな揺らぎも、表現の一部として取り込めます。
■ 最後に
薬院スタジオは、
ただ業務を行うための場所ではなく、
視覚表現の質を高めるための装置です。
静かに、丁寧に、誠実に。
これまで以上の精度で、
グラフィックデザインと撮影の力で、
市場の中で際立つ、唯一無二のブランドづくりを
お手伝いさせていただきます。









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